本日朝、某テレビ局で秋田県の悪質マイホーム業者による被害の放映がありました。

新築したマイホームに設置した温水器のボイラーに安全弁を取り付けていなかったために、ボイラーが爆発。

幸い住人は留守でしたが、90度にもなる熱湯が建物のいたるところに流れ出す。

湿気が抜けない構造になっていたため、しばらく建物が高湿度になり、建物・家財ともにカビだらけ。

とても住めない状態に。

回復を求めて訴訟中。

建物の状態をチェックしたら他に欠陥が見つかったとのこと。

この業者は今も営業中。

テレビのコメンテーターは『こんな業者が今も営業しているんですか!!』と怒りのコメントを出していました。

確かに営業を続けている問題はありますが、もしこの業者が倒産していたら、この被害者は何千万円も損をして救済されません。

倒産しないところに頼んでいたのは不幸中の幸いで救いといえます。

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