医療保険加入の方と内視鏡検査で話が盛り上がりました。最近の医学は本当に進んでおり、感激します。尊い人の命を救うのは、素晴らしいことだと思います。
さてみなさん、内視鏡検査はされたことありますか?私も胃の検査はもちろん、大腸まで内視鏡検査したのです。
胃の検査は、口からのど・食道へと人差し指程度の太さの長い内視鏡のチューブを入れていくとき、のどが異物を吐き出そうとして「オエッ」となる、苦しい「嘔吐反射」が付き物。しかし最近は改良されています。
大腸検査は前日の下剤がとても嫌いです。当日は麻酔で眠っている間に検査されたのですが、麻酔は下手したら恐ろしい・・・
こうした内視鏡検査に対するイメージを大きく変える可能性があるとして、最近注目が高まっているのが、錠剤を内服するように、飲み込むだけで検査ができる画期的な「カプセル内視鏡」です。 カプセル内視鏡は、名前の通り直径11mm、長さ26mmの錠剤(カプセル)の形をしている。内部には、レンズ、発光ダイオード、ボタン電池、発信器などが内蔵され、薬を飲むように内視鏡を口から飲み込み、普通に日常生活を送っていればよく、通常の内視鏡検査とは比べものにならないほど、楽な検査です。
本当に医学も進歩しました。
ちなみに私の検査結果は・・・・異常なし。次回はカプセルでしてもらいましょう!