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09年06月20日 | Category: General
Posted by: moneybalance
投資家のタイプには、大きく3タイプあります。

①リスク回避的投資家
 ⇒期待収益率が同じならば
 よりリスク(ブレ幅)が小さい投資を良しとする。

②リスク中立的投資家
 ⇒投資を期待収益率の水準だけで判断する(リスクは無視する)。

③リスク愛好的投資家
 ⇒期待収益率が同じならば
 よりリスクが大きい投資を良しとする。

みなさんは、どのタイプに当てはまりますか?

投資信託という仕組みを使って分散投資をする方法は
「リスク回避的投資家」タイプの方に適しています。
資産を組み合わせることで、期待収益率に対するリスクを小さくすることができます。

「リスク中立的投資家」タイプの方は、
リスクを無視して期待収益率の高いものを選べば良いでしょう。

「リスク愛好的投資家」タイプの方は、
分散などせずに一点集中で投資した方が良いですね。
同じ期待収益率ならば、分散するより集中したほうがリスクは大きくなります。

ところが、「リスク回避的投資家」タイプなのに、
投資を期待収益率の水準だけで判断していたり、
期待収益率が同じなのに よりリスクが大きい投資をしている方がいらっしゃいます。

それは、「リスク回避的投資家」として行動するための
知識と技術が不足しているからかもしれません。

必要な知識と技術を身につけて、
自分にぴったりな投資スタイルを見つけたいですね。


【柿原裕美FP事務所 柿原裕美 Hiromi Kakihara】
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09年05月26日 | Category: General
Posted by: moneybalance
先日、こんな事がありました。
ある小学校で、教材費を集めた時の事です。

・前日の出来事
お母さん『お金(2千円)をここに置いとくから、
 ちゃんと集金封筒に入れてもっていきなさいよ。』

子供(ゲームをしながら)『うん・・・・。』

まぁ 良くある風景でしょうか。

・当日の出来事
子供はお金(2千円)を封筒に入れて、教室の集金箱に入れた。

しかし・・・

彼ともう一人、それぞれ1千円づつ足りないと担任教師が言い、
彼はその事を気にしておなかが痛くなり保健室へ。
自分がちゃんと封筒へお金を入れたのか確実な記憶がないそうです。

結局、お金は見つからず責任の所在もあきらかにならず・・・
うやむやになったそう。

みなさんはこの出来事をどう考えられますか?

お母さんは彼にとてもすまない事をしたと思われたそうです。

『あの時にちゃんと入れるところを確認すれば、
あんなに傷つかなくても良かったはずなのに』 と。
次からは、お金を入れたら
ちゃんと確認のサインを書き込むようにする
と言われました。

では、学校はどうでしょう?

・・・何も変わっていないようです。
この学校の生徒は、集金はお金を封筒に入れて、ポンと箱に入れるもの。
と習っているのと同じなのかもしれませんね。


自分の支払うお金の扱い方、
もらう側(この場合は学校)の扱い方が
子供たちに伝わっています。

お金は大切にしましょうと言ってる大人が
学校でこのようなお金の扱い方を習慣化しているのです。

教師もPTAも、私たちも、
もう一度足元をしっかり見つめる必要があります。


【ファイナンシャルサポート 松浦清徳 Kiyonori Matsuura】
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09年05月22日 | Category: General
Posted by: moneybalance
09年05月19日

楽しむために

新緑が眩しい季節になってきましたね。

この時期に開かれる運動会やスポーツ大会も
多いのではないでしょうか。
日頃の練習成果を試すいい機会ですね。
また、この時とばかりに日頃の鈍った身体を
動かす人もいらっしゃると思います。

ここで、気をつけてもらいたいのが、
“怪我“ です。

私が出た大会も、残念ながら負傷者が出てしまいました。
競技中に転倒して足の腱を切る大怪我を負ってしまったのです。
もちろん、事前の準備運動が大事ですが、
いつも練習をしている人も、いざ試合となると
いつものぺースでウォーミングアップができなかったり、
いつも以上に力がはいったりすることがあるかもしれませんね。

人には怪我をしないようにと注意をする人も
意外と、“自分は大丈夫”と思っていませんか?

ですが、もしも怪我をしたら・・・
と考えておく必要がありますよね。
仕事を休んだり、入院や通院をしなくてはならないかもしれません。

自分がやっているスポーツに
どんな怪我が多いのか知っておくことも予防の一つですね。

怪我をしないのが一番ですが、
これも身の回りのリスクの一つです。

思いっきりスポーツを楽しむためにも
この機会に考えてみましょう。


【Contento(コンテント) 中木康弘 Yasuhiro Nakaki】
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09年05月19日 | Category: General
Posted by: moneybalance
先回のブログでは、私の地元 長野県にある
寒天を武器に165億円もの売上を上げる会社
伊那食品工業株式会社の社長塚越氏が語る、
大切なこと3つを紹介しました。

それは
①時間軸
②公
③利他
というものでした。

今回紹介したいのは「②公」に関してです。

こんなこぼれ話が紹介されていました。
この会社のメイン商品の寒天は、
彼がこの会社の経営を始めた頃は、
冬期間の農家の副業としての生産が大半で
天候により生産量が大きく左右される典型的な相場商品であったようです。

実際1973年のオイルショックの際には物価の高騰も手伝い
寒天の価格が3倍にも跳ね上がったそうです。

寒天を生成し販売するこの会社ではそれが有利に働き、
その時売上は急激に伸びたそですが、
一方で寒天を仕入れて商品を作る食品メーカーは
大きな打撃を受けたそうです。

「もう寒天は使わない!」
そんなお叱りも受けたそうです。

彼はどうしたか?
寒天業界が儲かっても市場が狭くなっては先細りになる!
相場をなくしてやろうと考え行動したそうです。

世界中を飛び回り、原材料を確保したり、
オイルショックの時の儲けをすべて投資し、
倉庫を作り原材料を備蓄し、
品薄時には価格高騰しなように在庫を放出したり、
逆に相場が下がりすぎたりしたときには
自社で買い取るとための態勢を整えたそうです。

新聞に「もう寒天は相場商品ではありません」と広告を打ち
大きな反響も呼んだそうです。

自らの利益だけでなく、
関係する他の企業や消費者の利益も考え、行動する。
まさに“公”だな~と感じました。

ちなみに、
わがマネーバランスクリニックの経営理念の一つにも
【「お客様の利益」・「従業員・会社の利益」・「社会の利益」
 の3つを共に繁栄させるよう努力し続けます。】
があります。

また私達が啓蒙しているお金に関する正しい知識も、
これに通づる考え方に基づいたものです。

どうですか?
この理念に基づいたマネーバランスという考え方。
一度聞いてみたいと思いませんか?



【遠藤FPオフィス 遠藤孝司 Takashi Endou】
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09年05月15日 | Category: General
Posted by: moneybalance
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