07年02月16日
フラット35
住宅ローンを組もうと考えている方から「フラット35って何?」と聞かれることが最近多いです。テレビCMも放映されているようですが、いまいち仕組みが周知されていないようです。
詳細はAll Aboutの平野氏が解説されていますが、簡単に言うと、フラット35とは、
(1)民間金融機関が提供する
(2)最長返済期間が35年の
(3)固定金利の住宅ローン
です。また、金利は各金融機関で異なりますので比較検討が必要です。
詳細はAll Aboutの平野氏が解説されていますが、簡単に言うと、フラット35とは、
(1)民間金融機関が提供する
(2)最長返済期間が35年の
(3)固定金利の住宅ローン
です。また、金利は各金融機関で異なりますので比較検討が必要です。
07年02月15日
ターゲット・イヤー・ファンド
私自身を含めてFPは「お金」について考えるのが大好きです。朝は日経新聞を読むことから始まり、ネットでニュースをチェックし、雑誌や本を大量に読み、夜はテレビ東京のWBSを見て終わります。休日に研修に参加することもしばしばです。
しかし、「お金」について考えることが好きな人は多くはいません。できれば考えずに毎日を過ごしたいと思っている人がほとんどです。
資産設計について考えるときに、このポイントは非常に重要です。特に老後の資産設計の場合、投資期間は20〜30年になります。これほど長期間にわたって「お金」に神経を使ってしまっては、幸せな人生とは言えないでしょう。米国バンガード社は解決策としてターゲット・イヤー・ファンドを推奨していますが、一考に価する策だと思います。
しかし、「お金」について考えることが好きな人は多くはいません。できれば考えずに毎日を過ごしたいと思っている人がほとんどです。
資産設計について考えるときに、このポイントは非常に重要です。特に老後の資産設計の場合、投資期間は20〜30年になります。これほど長期間にわたって「お金」に神経を使ってしまっては、幸せな人生とは言えないでしょう。米国バンガード社は解決策としてターゲット・イヤー・ファンドを推奨していますが、一考に価する策だと思います。
07年02月14日
資産設計を「見える化」する
マネックス証券のマネログに「資産設計手帳を作りませんか」という記事が出ています。目標額や進捗状況を手帳に記録し、資産設計を「見える化」させるというものです。
私自身はエクセルを使っています。口座ごとに残高をチェックし、合計額をグラフにします。グラフが上昇傾向なら可、下降傾向なら不可、となります。
FPとしてコンサルティングをしてみると、資産の全体像を把握している人は意外と少ない。資産設計を「見える化」することによって、資産管理は随分と簡単なものになります。ぜひお試しください。
私自身はエクセルを使っています。口座ごとに残高をチェックし、合計額をグラフにします。グラフが上昇傾向なら可、下降傾向なら不可、となります。
FPとしてコンサルティングをしてみると、資産の全体像を把握している人は意外と少ない。資産設計を「見える化」することによって、資産管理は随分と簡単なものになります。ぜひお試しください。
07年02月13日
今週のビジネス誌
07年02月12日
ヘッジホッグ
先週「ヘッジホッグ あぶない錬金術師たち」という本を買って読み始めたのですが、これが面白い。著者はバートン・ビッグスという人で、元モルガン・スタンレーのグローバル・ストラテジスト、現在はトラクシス・パートナーズというヘッジファンドを運営しています。この本はアメリカでも随分売れているらしいです。
ヘッジファンド業界について勉強しようと思って買ったのですが、資産運用全般に関して学ぶところが多い本です。特に印象深かったのは集団思考について考察した第12章。財団や年金基金では理事会で資産運用に関する決定を行うのですが、著者はこれに対して否定的な見解を述べています。ヘッジファンドのように1〜2人で意思決定を行うのが望ましく、人数が増えると全く駄目だそうです。「集団的頭脳なんてものはない」そうです。くだらない会議にうんざりしている会社員の方も、この意見には同意するのではないでしょうか?
また、集団思考については、去年話題になった「みんなの意見は案外正しい」もお勧めです。
ヘッジファンド業界について勉強しようと思って買ったのですが、資産運用全般に関して学ぶところが多い本です。特に印象深かったのは集団思考について考察した第12章。財団や年金基金では理事会で資産運用に関する決定を行うのですが、著者はこれに対して否定的な見解を述べています。ヘッジファンドのように1〜2人で意思決定を行うのが望ましく、人数が増えると全く駄目だそうです。「集団的頭脳なんてものはない」そうです。くだらない会議にうんざりしている会社員の方も、この意見には同意するのではないでしょうか?
また、集団思考については、去年話題になった「みんなの意見は案外正しい」もお勧めです。



