07年01月14日
家計講座に申込殺到。ありがとうございます。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
1月10日にテレビ出演した翌日に地元のフリーペーパー『リビング仙台』が発行され、そこで家計講座の告知をしておりました。
すると、申込の電話・FAX・メールが殺到!!。
予定定員にあっというまに達しキャンセル待ちの列に。
昨年12月に開催した時も定員オーバーする申込が殺到したため、今回は2日間開催にして、定員を2倍にしたのにこの状況。
本当に小さな紙面の告知ですが、考えに考え抜いたキャッチコピーと紹介文が女性のハートをがっちりつかんだのか。
テレビに出演した翌日に同じ顔のFPが講座するらしいとなれば、是が非でも聞きにいかなきゃと思ったのか。
景気がよくなったとは言われても家計は大変で、将来の不安がいっぱいです。
そんな皆さんにとっておきのお話をしようと思っています。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
1月10日にテレビ出演した翌日に地元のフリーペーパー『リビング仙台』が発行され、そこで家計講座の告知をしておりました。
すると、申込の電話・FAX・メールが殺到!!。
予定定員にあっというまに達しキャンセル待ちの列に。
昨年12月に開催した時も定員オーバーする申込が殺到したため、今回は2日間開催にして、定員を2倍にしたのにこの状況。
本当に小さな紙面の告知ですが、考えに考え抜いたキャッチコピーと紹介文が女性のハートをがっちりつかんだのか。
テレビに出演した翌日に同じ顔のFPが講座するらしいとなれば、是が非でも聞きにいかなきゃと思ったのか。
景気がよくなったとは言われても家計は大変で、将来の不安がいっぱいです。
そんな皆さんにとっておきのお話をしようと思っています。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
07年01月13日
テレビ出演の影響はやはりすごい。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
宮城県の方なら、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、予定通り1月10日にテレビに出ました。
東北放送の朝の番組「ウオッチン! みやぎ」です。
ファイナンシャルプランナーの紹介と新年から家計の見直しと第一歩として挫折しない家計簿の付け方の紹介でした。
某テレビ局の「世界一受けたい授業」を思わせるイラストもあり照れくさくもありました。
その中で紹介した家計簿があるのですが、テレビを見た方からの報告で
「早速本屋に買いに行ったら最後の1冊でした。 」
とのこと。
テレビの影響・専門家やプロの発言の影響の大きさをあらためて感じました。
問合せ先として、事務所の電話番号もテロップで出していただき、早速の問合せの電話も。
出演回数を重ねるごとにオンエアを安心して見られるようになってきました。
はじめは「下手なしゃべりだな!」と自己嫌悪に。
今でもうまいというわけではありませんが、進歩はしていると思います。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
宮城県の方なら、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、予定通り1月10日にテレビに出ました。
東北放送の朝の番組「ウオッチン! みやぎ」です。
ファイナンシャルプランナーの紹介と新年から家計の見直しと第一歩として挫折しない家計簿の付け方の紹介でした。
某テレビ局の「世界一受けたい授業」を思わせるイラストもあり照れくさくもありました。
その中で紹介した家計簿があるのですが、テレビを見た方からの報告で
「早速本屋に買いに行ったら最後の1冊でした。 」
とのこと。
テレビの影響・専門家やプロの発言の影響の大きさをあらためて感じました。
問合せ先として、事務所の電話番号もテロップで出していただき、早速の問合せの電話も。
出演回数を重ねるごとにオンエアを安心して見られるようになってきました。
はじめは「下手なしゃべりだな!」と自己嫌悪に。
今でもうまいというわけではありませんが、進歩はしていると思います。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
07年01月12日
大部分のこども保険が元本割れ商品
こんにちは。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
「こどもが生まれた頃に加入したこども保険の証券を見てきちんと計算したら、保険期間中に支払う保険料の方が、受け取る満期金の合計より少ないんです! 『将来の教育資金の貯金』のつもりで加入したのに○○万円も損するなんて・・。」
いわゆる元本割れのこども保険とは知らずに加入していたという相談です。
元本割れのこども保険には3種類あります。
その1
加入してしまった保険会社の運用見込み(予定利率)が低い。
その2
保険会社の選択は良いが医療、育英年金特約等が無駄についている。
その3
運用見込み(予定利率)も低く、特約も無駄についている。
残念ながら、こども保険を提案した方がお客様のことより営業担当者と保険会社の成績を優先してしまったためだと思われます。
相談者の中には保険料を約240万円払っても、満期金で戻るのが200万円で
約40万円元本割れという方もいらっしゃいました。
くれぐれもこども保険は元本割れしないか、不要な特約は付けられていないかをきちんと計算して確認してください。ただ、残念なことに現在こども保険に加入している方の大部分は元本割れのこども保険に加入しているようです。
しかし、元本割れのこども保険に加入していてもあきらめないでください!!
先ほどの約40万円元本割れの方もプロのアドバイスで現状より約33万円も教育資金を多く用意することができました。一刻も早く見直すことで対応がとれます。
こんな無駄はこども保険に限りません。
親御さんの保険については生涯で1000万円もの無駄な保険料を支払っている方も多くいらっしゃいます。相談者の味方であるプロにご相談ください。ご家族の明るい将来のために今できることをしましょう!!
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
「こどもが生まれた頃に加入したこども保険の証券を見てきちんと計算したら、保険期間中に支払う保険料の方が、受け取る満期金の合計より少ないんです! 『将来の教育資金の貯金』のつもりで加入したのに○○万円も損するなんて・・。」
いわゆる元本割れのこども保険とは知らずに加入していたという相談です。
元本割れのこども保険には3種類あります。
その1
加入してしまった保険会社の運用見込み(予定利率)が低い。
その2
保険会社の選択は良いが医療、育英年金特約等が無駄についている。
その3
運用見込み(予定利率)も低く、特約も無駄についている。
残念ながら、こども保険を提案した方がお客様のことより営業担当者と保険会社の成績を優先してしまったためだと思われます。
相談者の中には保険料を約240万円払っても、満期金で戻るのが200万円で
約40万円元本割れという方もいらっしゃいました。
くれぐれもこども保険は元本割れしないか、不要な特約は付けられていないかをきちんと計算して確認してください。ただ、残念なことに現在こども保険に加入している方の大部分は元本割れのこども保険に加入しているようです。
しかし、元本割れのこども保険に加入していてもあきらめないでください!!
先ほどの約40万円元本割れの方もプロのアドバイスで現状より約33万円も教育資金を多く用意することができました。一刻も早く見直すことで対応がとれます。
こんな無駄はこども保険に限りません。
親御さんの保険については生涯で1000万円もの無駄な保険料を支払っている方も多くいらっしゃいます。相談者の味方であるプロにご相談ください。ご家族の明るい将来のために今できることをしましょう!!
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
07年01月11日
相続と高齢者を狙った詐欺に注意
こんにちは。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
さて、先日私の顧問客Aさんからこんな依頼がありました。
「B氏から『お父さんに貸していた800万円を支払え!』と電話がかかってきました。どうしましょう。」
B氏とはAさんのお父さんの知人で、足が不自由だったお父さんの確定申告の手伝いや、お金や書類の管理をしていた人なのですが、お父さんが亡くなり、2年前に一方的に「辞めさせてもらいます。」と言って音信不通になっていました。
それが、2年経った今になり、800万円を払えと言ってきました。
話を聞くと今から10年前から数年はお父さんにはお金が無く、公共料金・税金・保険料・アパートの修理代等をB氏が立て替えていたというのです。
B氏は立て替えたという領収証等をきれいに整えて私とAさんに説明しました。しかし、私はすぐに疑問を感じました。
疑問その1
亡くなったお父さんは10年前当時本当にお金が無かったのか?
疑問その2
800万円もの立替を請求しないでB氏は音信不通になるだろうか?
色々とお父さんの資産状況を調べ、B氏を追及した結果次の事実を突き止めました。
(簡単に書いていますが、お金のプロのノウハウを駆使しました。)
B氏は800万円ものAさんのお父さん(厳密には健在のAさんのお母さん)名義の預金証書を隠し持っていたのです。※800万円の立替が事実かはまだ調査中。
ここからは推測ですが、B氏はこの800万円の預金を着服しようと(立替金も一部本当にあるかもしれませんが。)していた。
しかし、本人確認等で金融機関が解約に厳しくなり預金を解約できず、経済的にも困ったB氏は今回現れてAさんにもっともらしい書類を出して800万円を請求し、色々と譲歩する振りをしてAさんを騙し、預金を解約するための必要書類(委任状・印鑑証明等)を出させようとした。のではないか。
高齢者のお金の管理はしっかりとする。何かおかしなことがあった時に安心して相談できる人を見つけておくことをお勧めします。
※今回は複雑な事例を分かりやすくするため一部事実と内容を変えております。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
さて、先日私の顧問客Aさんからこんな依頼がありました。
「B氏から『お父さんに貸していた800万円を支払え!』と電話がかかってきました。どうしましょう。」
B氏とはAさんのお父さんの知人で、足が不自由だったお父さんの確定申告の手伝いや、お金や書類の管理をしていた人なのですが、お父さんが亡くなり、2年前に一方的に「辞めさせてもらいます。」と言って音信不通になっていました。
それが、2年経った今になり、800万円を払えと言ってきました。
話を聞くと今から10年前から数年はお父さんにはお金が無く、公共料金・税金・保険料・アパートの修理代等をB氏が立て替えていたというのです。
B氏は立て替えたという領収証等をきれいに整えて私とAさんに説明しました。しかし、私はすぐに疑問を感じました。
疑問その1
亡くなったお父さんは10年前当時本当にお金が無かったのか?
疑問その2
800万円もの立替を請求しないでB氏は音信不通になるだろうか?
色々とお父さんの資産状況を調べ、B氏を追及した結果次の事実を突き止めました。
(簡単に書いていますが、お金のプロのノウハウを駆使しました。)
B氏は800万円ものAさんのお父さん(厳密には健在のAさんのお母さん)名義の預金証書を隠し持っていたのです。※800万円の立替が事実かはまだ調査中。
ここからは推測ですが、B氏はこの800万円の預金を着服しようと(立替金も一部本当にあるかもしれませんが。)していた。
しかし、本人確認等で金融機関が解約に厳しくなり預金を解約できず、経済的にも困ったB氏は今回現れてAさんにもっともらしい書類を出して800万円を請求し、色々と譲歩する振りをしてAさんを騙し、預金を解約するための必要書類(委任状・印鑑証明等)を出させようとした。のではないか。
高齢者のお金の管理はしっかりとする。何かおかしなことがあった時に安心して相談できる人を見つけておくことをお勧めします。
※今回は複雑な事例を分かりやすくするため一部事実と内容を変えております。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
07年01月10日
生命保険の団塊ジュニア問題もあります。
こんにちは。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
生命保険は『人生で住まいの次に高い買い物』と言われているように一般的な家庭でも生涯で2000万円近くの保険料を支払います。
今、2007年問題で団塊世代の大量退職が話題となっていますが、生命保険の世界では、団塊ジュニア世代の争奪も激しくなってきています。
なぜなら、団塊ジュニアが社会に出てから10年が経過しようとしているため、大量の生命保険の更新時期が迫ってきているからです。
多くの保険会社の方針(都合)で販売されている生命保険は10年更新のものが多く、同じ保障内容を維持するためには10年毎に保険料が高くなるように設計されています。特に社会人になったばかりの時に職場に出入りしている保険の外交員の人に勧められた保険はそうなっていることが多いです。
正しい生命保険設計ならばそのまま更新すればいいのですが、思うように給料が上がらない現状では今以上に保険料が高くなるのは非常に厳しいものがあります。
そこで、保険の営業担当者はあらゆる手を使って生命保険契約を維持または他社から切り替えようとしてきます。その典型的な例は・・・
その1
これまでの加入していた保険の積立部分をこれからの保険料に充てて、月々の保険料は今までとあまり変わらない安くていい保険のように見せかける。
その2
どんな死亡でも5000万円が出る保険だったのを、事故や三大疾病死亡の時だけ5000万円が出る保険にし、保険料が高くなっていないように見せかける。
その3
「これからは死亡よりも医療保険が大事」と言って、家庭のライフプランも考えずに安いけれども更に払い損になるガンや医療中心の保険への切り替えを勧める。
くれぐれも保険会社の口車に乗らないように注意してください。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
生命保険は『人生で住まいの次に高い買い物』と言われているように一般的な家庭でも生涯で2000万円近くの保険料を支払います。
今、2007年問題で団塊世代の大量退職が話題となっていますが、生命保険の世界では、団塊ジュニア世代の争奪も激しくなってきています。
なぜなら、団塊ジュニアが社会に出てから10年が経過しようとしているため、大量の生命保険の更新時期が迫ってきているからです。
多くの保険会社の方針(都合)で販売されている生命保険は10年更新のものが多く、同じ保障内容を維持するためには10年毎に保険料が高くなるように設計されています。特に社会人になったばかりの時に職場に出入りしている保険の外交員の人に勧められた保険はそうなっていることが多いです。
正しい生命保険設計ならばそのまま更新すればいいのですが、思うように給料が上がらない現状では今以上に保険料が高くなるのは非常に厳しいものがあります。
そこで、保険の営業担当者はあらゆる手を使って生命保険契約を維持または他社から切り替えようとしてきます。その典型的な例は・・・
その1
これまでの加入していた保険の積立部分をこれからの保険料に充てて、月々の保険料は今までとあまり変わらない安くていい保険のように見せかける。
その2
どんな死亡でも5000万円が出る保険だったのを、事故や三大疾病死亡の時だけ5000万円が出る保険にし、保険料が高くなっていないように見せかける。
その3
「これからは死亡よりも医療保険が大事」と言って、家庭のライフプランも考えずに安いけれども更に払い損になるガンや医療中心の保険への切り替えを勧める。
くれぐれも保険会社の口車に乗らないように注意してください。
お金とくらしのセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台。



