07年03月27日
単なる保険屋はFPを名乗らないで!
近所に「FP」という冠のついた法人が立ち上がったのを見つけました。
しかし、住所の記載がないし、電話番号も携帯電話・・・。
まさか・・・と思い調べたところ。
やはりただの保険代理店でした。
しかも、私から見ると?マークがつく保険会社。
だって、お客様にとってお得な保険を隠しているところなのです。(そこではなく、関連会社にお得な保険があるのですが)
また、FP=保険屋とのイメージが広がりそうで怖いです。
そうならないための、私の提案
FPという冠を使うにはFPの資格以外に
証券外務員
証券アナリスト
宅地建物取引主任者
不動産コンサルタント
住宅ローンアドバイザー
司法書士
土地家屋調査士
不動産鑑定士
社会保険労務士
DCプランナー(アドバイザー)
税理士
行政書士
などのやや難関な関連資格を3つ以上有していることが必要。
FPという冠がつく法人・団体の相談会の開催は、保険相談会単独で開催してはならない。
必ず住宅ローン、相続、年金、不動産、投資信託などから3つ以上の項目の相談会を一人一人が行う。
こんなルールがあるとFP=保険屋のイメージが薄くなっていくと思いますが、どうでしょうか。
しかし、住所の記載がないし、電話番号も携帯電話・・・。
まさか・・・と思い調べたところ。
やはりただの保険代理店でした。
しかも、私から見ると?マークがつく保険会社。
だって、お客様にとってお得な保険を隠しているところなのです。(そこではなく、関連会社にお得な保険があるのですが)
また、FP=保険屋とのイメージが広がりそうで怖いです。
そうならないための、私の提案
FPという冠を使うにはFPの資格以外に
証券外務員
証券アナリスト
宅地建物取引主任者
不動産コンサルタント
住宅ローンアドバイザー
司法書士
土地家屋調査士
不動産鑑定士
社会保険労務士
DCプランナー(アドバイザー)
税理士
行政書士
などのやや難関な関連資格を3つ以上有していることが必要。
FPという冠がつく法人・団体の相談会の開催は、保険相談会単独で開催してはならない。
必ず住宅ローン、相続、年金、不動産、投資信託などから3つ以上の項目の相談会を一人一人が行う。
こんなルールがあるとFP=保険屋のイメージが薄くなっていくと思いますが、どうでしょうか。
07年03月12日
本当はみなさん1000万円以上損している。
ファイナンシャルプランナーの仕事とはいったい何でしょう。
はっきりした定義があるわけではありませんが、私は
「相談者・お客さまの人生の夢の実現に向けて、全力でサポートすること」と思っています。
さきほどの「ギャンブルで家を買うところだった方」についても、本来は、住宅ローンとライフプランの相談の範囲外です。
「800万円の隠れ預金」を見つけたことも、不動産の運用についての相談の範囲外です。
他のFPや専門家やお客さまにこんな話をすると、
「なんで、そんなことするの?そこまでやる必要ないじゃない。」
「住宅ローンの相談ならそこまでにしておけばいいでしょ。家を建てる契約のことは関係ないでしょ。本人たちの自己責任でしょ。」
「100%見つかる保証も無いのに、そんな預金を探すの?」
と不思議がられます。
でも、私の仕事はお客様の夢の実現のサポート。
その障害になるかもしれないこと、夢の「実現に力を与えてくれる資金を見つけることは必要だと思っています。
なぜか、私のところにはこういった普通の人から見るとやっかいな事件が集まります。相談者は自覚して相談には来ていません。相談の過程で私が気づくのです。
本当は一般的な専門家のところに依頼している方もこういったギャンブル性の買い物や、隠れた資産を持っているのではないでしょうか。
ただ、その専門家が気づかないか、または気づいても自分の仕事の範囲外であるとして指摘しないのか・・・・。
本物のファイナンシャルプランナーとは、いったいどんな職業なのか、謎は深まります。
はっきりした定義があるわけではありませんが、私は
「相談者・お客さまの人生の夢の実現に向けて、全力でサポートすること」と思っています。
さきほどの「ギャンブルで家を買うところだった方」についても、本来は、住宅ローンとライフプランの相談の範囲外です。
「800万円の隠れ預金」を見つけたことも、不動産の運用についての相談の範囲外です。
他のFPや専門家やお客さまにこんな話をすると、
「なんで、そんなことするの?そこまでやる必要ないじゃない。」
「住宅ローンの相談ならそこまでにしておけばいいでしょ。家を建てる契約のことは関係ないでしょ。本人たちの自己責任でしょ。」
「100%見つかる保証も無いのに、そんな預金を探すの?」
と不思議がられます。
でも、私の仕事はお客様の夢の実現のサポート。
その障害になるかもしれないこと、夢の「実現に力を与えてくれる資金を見つけることは必要だと思っています。
なぜか、私のところにはこういった普通の人から見るとやっかいな事件が集まります。相談者は自覚して相談には来ていません。相談の過程で私が気づくのです。
本当は一般的な専門家のところに依頼している方もこういったギャンブル性の買い物や、隠れた資産を持っているのではないでしょうか。
ただ、その専門家が気づかないか、または気づいても自分の仕事の範囲外であるとして指摘しないのか・・・・。
本物のファイナンシャルプランナーとは、いったいどんな職業なのか、謎は深まります。
07年02月25日
FPに家計の相談をしてみたいと思う人29%
本日の日本経済新聞で、
FPに家計の相談をしてみたいと思うかのアンケートをとったところ、わずか29%だった。
理由には
『家計のことを他人に知られたくない』
『所属する企業の利益を優先されそう』
というのがあげられている。
FPという仕事が保険会社や金融機関の営業のための肩書きとして使われてきたつけが根強く残っていることが明らかになりました。
企業に属しない独立FPの存在はとても少ないのもいけない。
一度でいいから実力のある独立FPに相談をしていただければ、こんな誤解は消し飛ぶのに・・・。
この相談をしないために1000万円もの損をしている家庭がまだまだあります。
FPに家計の相談をしてみたいと思うかのアンケートをとったところ、わずか29%だった。
理由には
『家計のことを他人に知られたくない』
『所属する企業の利益を優先されそう』
というのがあげられている。
FPという仕事が保険会社や金融機関の営業のための肩書きとして使われてきたつけが根強く残っていることが明らかになりました。
企業に属しない独立FPの存在はとても少ないのもいけない。
一度でいいから実力のある独立FPに相談をしていただければ、こんな誤解は消し飛ぶのに・・・。
この相談をしないために1000万円もの損をしている家庭がまだまだあります。
07年02月08日
私の講座は泣ける講座!?
先日の市民向け講座の最中。
いつもどおり、下手な話を30名くらいの前でしていました。
講師をしている時は、参加者の顔色を一人一人見ています。
つまらなそうにしている方、寝ている方がいたら、それは私の話がつまらないということなので、後日の反省に生かします。
また、お金を払って私に講演を依頼してくれた主催者にも申し訳ないので、そういった方にこちらに興味を向けさせるためにゲームやクイズを交えてリフレッシュします。
さて、そうやって受講者を見ていましたら、受講者の一人が目のあたりを押さえてうつむき加減になっていました。
よく見ると目の周りが赤くなっています。どうやら泣いているようでした。
そんなに泣けるほどの感動的な講座では無いと思いますが。泣いていました。
その時の講座で泣ける部分での心辺りがあるとすれば、
不動産屋に騙された。
保険会社に騙された。
税理士にミスされて大損した。
そういった方が泣きながら私に助けを求めてくる事例を紹介したあたり。
その受講者はそういった被害に合った人の気持ちと同調するところがあったのかもしれませんね。
もっとも、2月初旬ですが、もう花粉が飛んでいて花粉症になった可能性もありますが。
いつもどおり、下手な話を30名くらいの前でしていました。
講師をしている時は、参加者の顔色を一人一人見ています。
つまらなそうにしている方、寝ている方がいたら、それは私の話がつまらないということなので、後日の反省に生かします。
また、お金を払って私に講演を依頼してくれた主催者にも申し訳ないので、そういった方にこちらに興味を向けさせるためにゲームやクイズを交えてリフレッシュします。
さて、そうやって受講者を見ていましたら、受講者の一人が目のあたりを押さえてうつむき加減になっていました。
よく見ると目の周りが赤くなっています。どうやら泣いているようでした。
そんなに泣けるほどの感動的な講座では無いと思いますが。泣いていました。
その時の講座で泣ける部分での心辺りがあるとすれば、
不動産屋に騙された。
保険会社に騙された。
税理士にミスされて大損した。
そういった方が泣きながら私に助けを求めてくる事例を紹介したあたり。
その受講者はそういった被害に合った人の気持ちと同調するところがあったのかもしれませんね。
もっとも、2月初旬ですが、もう花粉が飛んでいて花粉症になった可能性もありますが。
07年01月30日
本当に「来てよかった!」の一言です。講座の感想その1
こんにちは。
くらしとお金のセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
今回は先日の講座のアンケートの感想のご紹介です。
○30代女性
本当に「来てよかった!」の一言です。お話も楽しくわかりやすくとても勉強になりました。
無理してする節約ではなく、今の生活を見直すという意味のことで、改めて今の生活のムダを「得」にしていきたいと思います。
また、機会があったら参加したいです。
○20代女性
「月3万円貯める・・・」と聞いた時に単なる節約(光熱費等の)話なのかなと思いましたが、そうではなかったので、目からウロコでした。
今までも、どのようにしたら貯蓄できるのかなと考えてはいましたが、今回のお話を聞いて、新しい見方で家計の見直しが出来そうです。ありがとうございました。
お声がかかれば全国で講演しますので、お声がけください。
くらしとお金のセカンドオピニオンの総合的ファイナンシャルプランナー西村和敏in宮城・仙台です。
今回は先日の講座のアンケートの感想のご紹介です。
○30代女性
本当に「来てよかった!」の一言です。お話も楽しくわかりやすくとても勉強になりました。
無理してする節約ではなく、今の生活を見直すという意味のことで、改めて今の生活のムダを「得」にしていきたいと思います。
また、機会があったら参加したいです。
○20代女性
「月3万円貯める・・・」と聞いた時に単なる節約(光熱費等の)話なのかなと思いましたが、そうではなかったので、目からウロコでした。
今までも、どのようにしたら貯蓄できるのかなと考えてはいましたが、今回のお話を聞いて、新しい見方で家計の見直しが出来そうです。ありがとうございました。
お声がかかれば全国で講演しますので、お声がけください。



